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🚀 Advanced : In this episode, Ako talks about Cat Day in Japan and share a story about her family's cat.
📄 Transcript
みなさん、こんにちは、日本語ピクニックのあこです。
2月22日は日本でなんの日か知ってますか。
有名ですね、はい、猫の日です。猫の鳴き声はにゃーで、数字の2に発音が似ているからという理由です。2月22日はニャーニャーニャーで猫の日です。
素敵な日ですが残念ながら祝日ではないんです。
みなさんは猫派ですか、犬派ですか。
私は子供の時は犬を飼っていて、周りの友達や親戚も犬を飼っているおうちが多かったので、完全に犬派でした。多分私が子供の頃は猫を飼っているおうちは今ほど多くなかったと思います。そして野良猫が今よりだいぶ多かったです。
この数十年で日本でも野良猫を保護する動きが大きくなって、猫を飼うときにペットショップで買わずに保護されている保護猫を譲り受けるという人も多くなりました。
うちにもシェルターから来た猫がいます。
三毛猫で名前はえのぐです。そうです、カラフルだからえのぐです。
えのぐは5年ぐらい前にうちに来ました。
シェルターの方のお話では、えのぐは赤ちゃんのときに一度どこかのおうちに引き取られて一年ぐらいそのおうちで暮らしていたけれど、飼い主が「やっぱりいらない」といってえのぐをシェルターに返したみたいです。シェルターの方達はとても怒っていて、前の飼い主さんについてはあまり話してくれませんでしたが、そんなわけで、えのぐは前のおうちであまり楽しく暮らしていたわけではなさそうでした。
保護猫をお迎えしようと家族で決めて、シェルターに連絡をして、という段階では、なんとなく赤ちゃんの猫をお迎えする予定でしたが、実際にシェルターに行ってえのぐを見たら、そのときすでにもう1歳半ぐらいでしたが、とてもかわいくて、私たちはすぐにえのぐをお迎えすることに決めました。
シェルターによって色々なルールがあると思いますが、私たちのお世話になったシェルターは、まず一週間、トライアル期間があります。一週間ねこと一緒に暮らしてみて、大丈夫そうだったらそのまま本当に家族としてお迎えするんです。
えのぐはうちに初めて来た日、とても緊張していたようで、怒っていました。
部屋に入ったとたん、家具のうしろに隠れてシャーっと言っていました。えのぐを連れてきてくれたシェルターの方は「少しずつ慣れますよ〜」と言って、色々な猫グッズをおいていってくれました。
それから5年近く経って、えのぐはだいぶ我が家に慣れてきました。でも今でも家族のだれもえのぐを抱っこすることはできません。えのぐのクッションの上にいるときだけ、触れるけど、クッション以外の場所にいるときはさわることもできません。さわろうとするとシャーっと言って逃げてしまうんです。
えのぐは家族の中で、私の夫のことが一番好きみたいで、夫に撫でて撫でてって頼むんですが、そのときもニャーニャー言いながら近くに来て、それから夫を自分のクッションの場所に誘導して、クッションに座って、じゃどうぞっていう感じでくつろぎます。
5年もこんな感じだから、もうこのままなんですかね。
それでもえのぐがいてくれて、私たちはとても幸せです。
猫好きのみなさん、そして猫さんたち、猫の日おめでとうございます!
今日は猫の日にちなんで、我が家の三毛猫えのぐちゃんのお話でした。ではまた来週!
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